クリニック案内

アクセス

  • 電車
    内房線長浦駅より車で約7

医院名
よしだ胃腸内科クリニック
院長
吉田 範敏
住所
〒299-0245
千葉県袖ケ浦市蔵波台6丁目1-5
診療科目
内科・胃腸科・外科・肛門科
電話番号
0438-60-7451
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こちらから

帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹予防接種について

令和7年度から帯状疱疹の予防接種が、B類疾病の定期接種(接種費用の一部を市が助成)となり、
袖ケ浦市の帯状疱疹予防接種への費用助成は、令和7年6月から開始しました。

​帯状疱疹予防接種は、対象となる方が限られますので、ご注意ください。

なお、定期接種の対象とならない方も、
任意接種(接種費用は全額自己負担)としてワクチン接種を受けることは可能です。

任意接種を希望される方は、医療機関にご相談ください。​​

帯状疱疹予防接種の対象者 

(1)以下のどちらかに該当する方

  • 年度末時点の年齢が65歳になる方
  • 接種日に満60歳から65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活が極度に制限される方

(2)令和7~11年度までの経過措置として、各年度の年度末年齢が70、75、80、85、90、95、100歳の方(令和7~11年度のみ)

令和8年度定期接種の対象者

〇令和8年度中に下記の年齢に達する方

  • 65歳の方(生年月日:昭和36年4月2日~昭和37年4月1日)
  • 70歳の方(生年月日:昭和31年4月2日~昭和32年4月1日)
  • 75歳の方(生年月日:昭和26年4月2日~昭和27年4月1日)
  • 80歳の方(生年月日:昭和21年4月2日~昭和22年4月1日)
  • 85歳の方(生年月日:昭和16年4月2日~昭和17年4月1日)
  • 90歳の方(生年月日:昭和11年4月2日~昭和12年4月1日)
  • 95歳の方(生年月日:昭和6年4月2日~昭和 7年4月1日)
  • 100歳の方(生年月日:大正15年4月2日~昭和2年4月1日)

〇接種日に満60歳から65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活が極度に制限される方(身体障害者手帳1級相当)

※身体障害者手帳(1級)を交付されていない方は、医師の診断書が必要です。(診断書作成料は、全額自己負担となります。)

詳細は、健康推進課にお問い合わせください。

注意事項

令和8年度の対象となる方は、令和9年度以降はB類疾病の定期接種としての接種は受けることができなくなります。(接種費用が全額自己負担となる任意接種としては接種可能。)

接種を希望される方はご注意ください。

対象者への案内

対象者のうち、65歳以上の方については、全員に個別通知にて、案内を郵送いたします。

令和8年度対象者には、令和8年4月下旬に発送予定です。
令和8年度の対象となる方で、個別通知が届かない場合は、健康推進課までご連絡ください。

満60歳から65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活が極度に制限される方で、接種を希望される方は、健康推進課にご連絡ください。定期接種の対象になることが確認できた後に、個別通知をお送りいたします。

使用するワクチンの接種方法と接種回数

生ワクチン

皮下に1回接種

※(接種条件)病気や治療によって、 免疫の低下している方は接種できません

組換えワクチン

筋肉内に2回接種(接種間隔:2か月以上)

注意事項

  • 異なるワクチン(生ワクチンと組換えワクチン)を接種(交互接種)することはできません。
  • 医師が特に必要と認めた場合、インフルエンザワクチンや新型コロナワクチン、高齢者肺炎球菌ワクチン等の他のワクチンとの同時接種が可能です。生ワクチンについては、他の生ワクチンと27日以上の間隔をおいて接種してください。
  • 組換えワクチンを接種する方の2回目の予診票(個別通知内に同封する予診票は1枚)は、組換えワクチン1回目接種時に、接種を実施した医療機関で交付します。
  • 令和8年度の帯状疱疹ワクチンの定期予防接種実施期間は、令和9年3月31日までです。組換えワクチンは、2か月の間隔を開けての2回接種であるため、余裕を持って1回目接種を行ってください。(2回目接種が令和9年4月以降になった場合は、任意接種の取扱いとなり、接種費用は全額自己負担になります。)

接種費用(自己負担金)

生ワクチン

5,400円

組換えワクチン

14,100円/回

※2回接種を行うため、合計28,200円

その他

  • 生活保護世帯の方は、事前に生活支援課で「保護受給証明書」の発行を受け、接種の際に医療機関へ提出した場合のみ、接種費用が無料になります。
  • 東日本大震災や原発で被災し、本市に住民票がなく避難されている方は、接種費用が無料になります。対象となる方は、健康推進課にご連絡ください。

予防接種の効果と安全性

予防接種の効果

(出典)厚生労働省ホームページ

帯状疱疹に対する効果生ワクチン組換えワクチン
接種後1年時点6割程度の予防効果9割以上の予防効果
接種後5年時点4割程度の予防効果9割程度の予防効果
接種後10年時点7割程度の予防効果

※接種後3年時点における帯状疱疹後神経痛​(合併症の一つ)​に対する予防効果は、生ワクチンで6割程度、組換えワクチンで9割以上と報告されています。

ワクチンの安全性

(出典)厚生労働省ホームページ

主な副反応の
発現割合
生ワクチン組換えワクチン
70%以上疼痛
30%以上発赤発赤、筋肉痛、疲労
10%以上そう痒感、熱感、腫脹、疼痛、硬結頭痛、腫脹、悪寒、発熱、胃腸症状
1%以上発疹、倦怠感そう痒感、倦怠感、その他の疼痛

注射部位の痛み・赤み・痒み・腫れ、筋肉痛、疲労、発熱、胃腸症状等がみられることがあります。

頻度は不明ですが、生ワクチンではアナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎が、組換えワクチンではショック、アナフィラキシーがみられることがあります。接種後に気になる症状がみられた場合は、接種した医療機関へお問い合わせください。

接種前・接種後の注意事項

予防接種を受けることができない方

  • 明らかに発熱(37.5℃以上)している方
  • 非常に重い急性の病気にかかっている方
  • それぞれの予防接種の接種液の成分により、アナフィラキシーを起こしたことが明らかな方
  • その他、主治医が不適当と認めた方
  • (生ワクチンのみ)明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する方、免疫抑制をきたす治療を受けている方

予防接種を受けるに際し、主治医との相談を必要とする方

  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患等の基礎疾患を有する方
  • 予防接種後2日以内に発熱や全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を起こしたことがある方
  • 過去にけいれんの既往のある方
  • 過去に免疫不全の診断がなされている方、近親者に先天性免疫不全症の人がいる方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーを起こすおそれのある方
  • (生ワクチンのみ)輸血やガンマグロブリンの注射を受けた方は治療後3か月以上、大量ガンマグロブリン療法を受けた方(治療後6か月以上の経過が必要)
  • (組換えワクチンのみ)血小板減少症や凝固障害のある方、抗凝固療法を受けている方

接種後の注意

  • 接種後30分程度は、急な副反応が起こる可能性があるため、すぐに帰宅せず安静にしてください。体調に異常を感じた場合には、接種した医療機関にご相談ください。
  • (組換えワクチンのみ)接種直後や接種後に、血管迷走神経反射としてめまいやふらつき、失神があらわれることがあります。失神による転倒に注意してください。
  • 接種当日は激しい運動を避けて、接種部位を清潔に保ってください。入浴は問題ありません。

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